山と道 Merino Light Hoody

温度調整に優れた軽量なウールフーディー

こんにちは!ヨツヤヤマノボリです!

山と道の軽量なウールフーディをご紹介します!

山と道とは?

日本の山道具メーカーで、ウルトラライトハイキングにスポットを当てたブランドです。

既存のアウトドアブランドに疑問を抱き、日本の山岳地帯に合った道具作りを自分たちで始めたことからスタート。

「5-Pocket Pants」や「mini」などウェアやパックを中心に、既存のアウトドアブランドではなかった軽量で質の高い製品を送り出し続けている信頼できる国産ブランドです。

購入経緯

消臭性に優れていて、夏には涼しく、秋には暖かいウール製品は山の必須アイテムです。

これまでは、安心のウールブランド、「アイスブレーカー」やス「マートウールウール」のロングTシャツを愛用してきました!

上記ブランドのウール製品で十分満足していたのですが、「フード付きのウールウェア」が欲しいと感じました。

山に行くと、サッとフードを被りたいシーンが多々あります。

小雨が降ってきたとき、日差しが強いとき、稜線で風に吹かれたとき、テント場で夕方少し冷えてきたとき、

いちいちウェアを羽織るのが面倒だなというときにフードがついていたら良いのにと思うようになり、探しましたがこれがなかなかないんです。

そんなときに行きついたのが、山と道メリノライトフーディです!

製品について

(山と道公式HP参照https://www.yamatomichi.com/products/100-merino-light-hoody)

寒いときはフードをかぶってジッパーを閉じたり、暑いときはジッパーを全開にして袖をまくったり。

寒暖差の激しい山のアクティビティや長距離ハイキングに最適で、薄手のベースレイヤーとの組み合わせはもちろん、そのまま素肌に着用するのもおすすめです。

日本の毛織物産地である尾州で開発した洗濯耐久性と防縮性の高いオリジナル・メリノウール生地を、2022年モデルでは約10%軽量化(平均重量150-155g/㎡)した薄手の生地にアップデートし、温暖な季節もより快適に行動できるようになりました。

化学繊維が混合されていない100%メリノウールの優れた調温・調湿機能と天然の強力な消臭作用がハイキングを快適にしてくれます。

重量
173g (Size XS)
196g (Size S)
208g (Size M)
227g (Size L)
242g (Size XL)

胸から上あたりからハーフジップがあり、ここを開ければ暖かく、閉じて上までジップをあげれてしまえば首周りをしっかり保温できます!

ハーフジップにすることでフルジップよりも軽量化になるところもポイント!

生地が薄いメリノウールを使用することと、ハーフジップのおかげで

幅広い調温効果があります。

ずっと着ることができるので、脱いだり羽織ったりするフルジップである必要はないと思うので、この仕様は大賛成です。

袖も大袈裟なリブになってないので捲りやすいです。この製品の強みの調温機能を最大限活かせる仕様でになっています。

ジップをあげたときの顎の部分はしっかりメリノ生地で覆われていて、不快感ゼロです。

このクオリティ、メイドイン秋田なんです。やっぱりメイドインジャパンってなんかいいです。

使ってみた感想

蝶ヶ岳稜線でかなり風に吹かれましたが、完全にシャットダウン。長時間風を受けると体力を消耗してしまうのでありがたいです。一歩一歩トレイルに集中できます。

顔と首周りをしっかり覆うことができます。これだけでかなり体温あがります。

停滞時もフードを被るだけで体全体を冷やさずに過ごせます。

冷え込む朝はざっくり被ることもできます!

登りでヒートアップしたらジップを開けて換気。

体が温まりにくい下ではフードを被って下山。

幅広い温度域で活躍するウールフーディは一着は持っておきたいアイテムです!

山と道の製品はゆったり目のサイズ感が多いですが、こちらはスリムなフィッティングなので、ハイキングメインで使用される方はワンサイズアップもありではないかと思います!

山と道に関する動画はこちら

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA