【2泊3日双六・鷲羽③】三俣山荘〜新穂高温泉

こんにちは!ヨツヤヤマノボリです!

前回の続き!縦走登山3日最終日について書いていきます!

三俣山荘で迎える朝

鷲羽岳とローカスギアクフ

小鳥のさえずりが聞こえて目覚めるという最高の朝!まだ外は暗いですがテントを開けてみるとうっすらと鷲羽岳が見えています。マットを外に出し、2人で横並びに座ってコーヒーを淹れます。こんな朝を過ごせるなんて、鷲羽岳山頂でのコーヒータイムとはまた違った最高な時間・・・!フロアレステントならではの楽しみ方ですよね。さらにこうして横に2人並んで景色を眺められるのがローカスギアクフのいいところだなと思います。

だいぶ日が昇ってきたので、三俣山荘の方までお散歩。ここからは槍ヶ岳など絶景を眺めることができます。下山したくないなあ〜という名残惜しい気持ちが湧き上がります。(下山まで6時間くらいかかるし…笑)

三俣蓮華岳を目指す

前日は鷲羽岳しか登らず、あまり歩いた感じがしなかったので、三俣蓮華岳経由で下山することにしました。三俣山荘から双六の巻道が大好きなので悩みましたが、歩いたことのない道を歩くのもワクワクしますよね。

登りはきついけど、絶景すぎて頑張れます。登った先には黒部五郎岳も見えました。ここから黒部五郎の方に歩いていく道もあり、そんなルートも楽しそうでいいなあと思ったり。この辺りはいろんなルートをカスタムできて楽しいですね!

しばらく歩くと、双六岳or中道の分岐に。双六岳は初日に登ったし、天気もガスってきてしまったので中道を歩いていくことにしました。巻道同様、天国のようなトレイル!最高に気持ちの良い道でした!!

双六小屋

双六小屋につきました。ここを超えるとこれまで見えていた絶景が見えなくなってしまうので、より一層名残惜しさが高まる。。。2人して、「いい景色だったね〜」「次来れるのはいつかなあ」「来年も来れるかなあ」など寂しさ全開でした。笑

鏡平名物!コーヒーフロート!

鏡平に到着。この日一番の楽しみ「コーヒーフロート」を食べます!
実は以前も帰りに食べるつもり満々だったのですが、下山時に大雨が降ってそれどころではありませんでした。
念願のコーヒーフロートにテンションが上がります。

山小屋と思えないクオリティでさすがのお味でした!アイスもたっぷりなので、2人で1つでちょうどよかった◎
おかげで元気が出たので、このままどんどん下山していきます!

秩父沢でクールダウン

標高が下がるとどんどん気温が高くなり、暑さが増します。サクサクと下山して、ついに秩父沢に到着しました。
川の近くで涼みながら休憩できるいいポイントですよね。

私達の動画をみたことある!とお声掛けいただいた方にベストポジションを譲っていただきました!ありがとうございます!!

足を冷やしてクールダウン。ペットボトルに川の水を汲んで、持ってきていた浄水器ソーヤーで水を飲みました〜!最高に気持ちいい瞬間です!

わさび平のごほうびフルーツ

わさび平でのフルーツタイムを確保すべく、帰りのバスを逆算して早歩きで到着しました。

このルートは、鏡平やわさび平などご褒美が盛りだくさんで歩いていて本当に楽しいです。笑
山の中で食べるフルーツは格別です!ここまで来たらゴールも同然。嬉しくてちょっとテンションが上がります。

下山後の定番「ひらゆの森」へ!

このエリアに来た時には欠かせない!下山後のご褒美です。
(下山中にたくさんご褒美あったのに下山後も自分たちをたっぷりと甘やかします!)

新穂高ロープウェイ始発のバスに乗り、平湯温泉バスターミナルに移動。
そこから徒歩5分で温泉施設「ひらゆの森」に到着です!

温泉に入る前に、腹ごしらえ!施設内のレストランで絶品のトンカツ定食を食べます。
このトンカツが、とにかく美味しいんです!!!!!
美味しすぎるので本当に皆さんに食べてほしい!笑 
温泉よりこれが楽しみでここに来ているのかもしれないくらいです。

ペロリと食べて、温泉で疲れを癒し、夜行バスに乗って新宿まで帰ります。

バスの中のパランテ

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